魅力的な海中生物

沖縄ダイビングを楽しむならば・・

ダイビングの世界に一度は行ってしまうとどっぷりとはまってしまうことが多いです。それくらい海の中の美しさは日常の生活の何では体験できない別世界の感があります。特に沖縄の海の美しさは素晴らしくて、世界中からダイバ-たちがやってくるほどです。ただ1人で、潜りたいから自由にフラリと海に潜るというわけにはいかなくて、Cカ-ドという資格を取得して、ダイバ-としての必要な知識と技能を学部ことが必須事項になります。そのCカ-ドが、Certification Card(認定証)つまり「Cカード」と呼ばれる最低限安全にダイビングを楽しむための知識と技量を身につけるための講習を確実に受けたという証明になるのです。だから、これを持っていないと危険が伴うためダイビングショップのダイビングツアーに入れてもらえないし、スキューバダイビングのための器材やタンクをレンタルすることも出来ないのです。取りあえずのインストラクタ-がついての体験ダイビングは可能ですが、その次も体験ダイビングしか出来ないということになってしまいます。

shutterstock_108745895この「Cカード」を手に入れるためには、その為の講習会をダイビングスクール・ショップが定期的に各地で開いていますので、それに参加することで取得することが出来ます。その進め方としては、3ステップに別れて進められることが多いです。①ダイビングの基本となる知識を身につける「知識開発」です。②水中世界を体感するプール・ダイブ(「限定水域ダイブ」)です。深いプールで行われます。そして③自然の海でダイビング技術の確認を行います。 沖縄のショップの場合、沖縄の海でこの講習を行うので、非常に楽しいですし、その段階で美しい沖縄の海を体感することが出来るので非常に人気が高いです。

今の沖縄のダイビングスポットのお勧めは沢山あります。渡嘉敷島の東側の運瀬は、タイバ-の中では非常に話題に上がるスポットです。夏は回遊魚の大群、冬はマンタなど大物に出逢える所として知られています。運瀬は、ダイビングスポットとして日本中の中でも評価は高いのです。ただ潜るにはかなりの技術が必要な上級者向けスポットではあります。ともかく魚の種類が豊富なので人気があります。恩納村万座近海の万座ドリームホールは、沖縄本島の地形ポイントでは、一番人気があります。万座ドリームホールは昔、地上にあった鍾乳洞が水没したものです。その為、この万座ドリームホールという名前のごとく、この洞窟を通り抜ける時に願いをかけると、それが叶うと言われています。深い縦穴を潜り、横穴から抜けて行く形を取りますが、洞窟ということでライトが必要です。上級者、中級物のスポットです。恩納村万座近海のナカユクイは、「癒しのスポット」とも言われています。のんびりと風景を楽しむことができる場所です。琉球言葉で「一休み」という意味からナカユクイと言われています。初心者でも潜りやすい、潮の流れがゆったりしたダイビングスポットで沖縄ダイビングの最初はここから始めるのがいいかもしれません。

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